止めておいた方がいいです

乳酸菌とビフィズス菌は、乳酸を創るというところでは一緒だそうですね。

ですが、ビフィズス菌にはそれに加え、酢酸などの成分も創る能力があるのだそうです。

だから、ノロウィルス対策に効果的とされているのですね。

この頃は、多彩な感染症の話をよく耳にするので、ビフィズス菌を意識しつつ摂るといいかもしれません。

ところで、感染症と言えば、インフルエンザに感染したら、会社や学校に行けない期間が決まっていますよね。

インフルエンザに感染しても、発熱は2、3日で治まるので、会社や学校に行こうと思えば行けそうですが、それは止めておいた方がいいです。

なぜなら、インフルエンザの高熱が平熱に戻っても、セキやくしゃみなどには、まだウィルスが残っており、他の人にうつしてしまうことがあるからです。

なので、会社や学校のお休み期間は守ることが、集団感染させないためには重要なことなのです。

なお、乳酸菌を体内に入れると、体には色んな効き目があります。

例えば、内臓や腸内の善玉菌を多くして悪玉菌を少なくし、内臓の環境をいい環境へと変えていきます。

その結果、免疫力が上がり、沢山の健康効果を得ることが出来ます。

それに、アトピーに対しても乳酸菌には改善効果があったり、インフルエンザ等の感染症予防にも効果が期待できます。

そのため、乳酸菌は体全体の健康を促進する効果が高い、とされているのです。

また、腸内環境を整えておくと肌がキレイになると知って、ヨーグルト同様に良いのが、オリゴ糖なんだそうです。

私は、乳製品だけしかないと思い込んでいましたから、ちょっと照れくさいです。

その他に便秘に効く食料品は、水分や食物繊維、乳酸菌が豊富な発酵食物などがあります。

しつこい便秘になると、腸内に溜まったうんちが固い状態になって、中々、自然には排泄できなくなってしまいます。

うんちが出なくなると、体の中にあってはいけない排泄物が体外に出ないため、口臭が発生するようになります。

そうなると、どれだけ毎食後に歯ブラシをして、歯のすきまの掃除、洗浄液で口内をきれいに保っても効果はありません。

なぜなら、口臭は腸から胃を伝わって、排泄物を取り除こうとして、口の臭いになってしまうからです。

アロンザの口コミによると、便通が改善されると、口臭の臭いも自然となくなるそうです。

ちなみに私の場合は、便秘じゃないのに口臭が匂うので、ネットで購入したアロンザを飲んでいます。