ブラジル音楽愛好会の演奏に参加して思ったこと

友人に誘われて、愛好会に遊びに行くようになりました。

サンバやボサノバ、サンバの礎となった音楽のショーロ、ブラジルでポピュラー(一般的)な音楽の演奏が主です。

皆さん、ブラジル・ポルトガル語で歌っておられたり、打楽器を自在に使っておられるのを見て、こんな楽しみもあるのかと新鮮に感じました。

それで、ちょこちょこと通うにようになりました。

あまり歌うのは得意ではなかったので、打楽器で参加しつつ、まず歌い方を教えてもらうワークショップに通いました。

そのあとは自主練習をして、なんとか歌詞を覚えられるようになりました。

楽器の演奏と合わせるのは難しいけれど、本当に楽しいです。

それから、サンバ・ダンサーの先生のワークショップに参加して、サンバのステップを覚えて踊ってみたりしました。

また、ポルトガル語を少しだけ勉強してみて、好きな歌詞を訳したりもしました。

世界が少し広がったような気がして、お得な気分を味わえました。

ブラジルへ行ってきた方のお話を聞くと、現地の事情が日本と全く異なっていて、絶句してしまいます。

ブラジルの方とお話しする機会もあり、私が子供のようなカタコトのポルトガル語で挨拶したりすると、「ポルトガル語、うまいね!」等、言ってくれます。(笑)

でも、聞き取りは全くダメです・・・。

ブラジルの方は陽気で、人懐っこい印象ですね。

何よりも、日常の辛苦を音楽とダンスで陽気なパワーに変えていくサンバの歌詞には、非常に共感させられました。

そうやって、高麗のめぐみ口コミのように励まされることが多いです。

 

 

世界地理検定があるならイギリス検定も新しく作って!

つい最近、何か久々に資格でも取ろうかなと思い立ち、色々調べてみました。

日本にある資格の中で、自分が興味があるかなと思ったのは、世界地理検定でした。

しかし、他の検定を見てみると、古代ローマ検定というものがありました。

ローマという限られた土地の検定があるならば、私が最も興味があるイギリスの検定はないものかと思いました。

調べましたが、そのようなものはないらしく、それに一番近いものが世界地理検定だったのです。

だけど、私はイギリス意外に興味がありません。

アジアやアフリカなども学ばなくてはならないのだと思うと、気持ちが冷めてしまいました。

本屋ではテキストが売っていないので、ネットで目次を見たのですががっつりアジアも入っていました。

これでは世界史のようです。

やはりイギリスに絞ったものではありません。

ローマはあるのにずるいなあと思いながら、資格を取るのは諦めました。

自分でイギリスについて個人的に調べていけばよいのですが、どうせ本格的にやるなら検定や試験という形で合格して、その証拠を残しておきたいのです。

その方がやる気も出ますからね。

その後、図書館によってイギリスに関する歴史などの本を見てみました。

しかし、歴史よりも、今ある建造物の名前やその場所などに興味があるので、やはり地理だなと思いました。

そこで思ったのは、最も良いテキストは観光ガイドブックでは?ということでした。

それなら家にあるので、細かいところまで覚えられるなと、身近なところにテキストがありました。

 

 

わたしのお気に入りの時計クラスフォーティーン

以前放送されていた、石原さとみさん主演の月9「5時から9時まで」で、石原さとみさんが使用していたことで一躍火が付いたブランドがあります。

それが「Daniel Wellington ダニエル ウェリントン」ですが、あまりにも人気になりすぎて、どこの女性の腕をみても同じものが身につけられている・・・、そんな不思議な現象が起こっていました。

みんなと同じように被るのがイヤ!!と、ひねくれ者のわたしは、次に話題にあがりそうな時計ブランドを探すべく、各時計屋さんをリサーチし、先月「自分はこれだ!!」と思う一品に出会うことができました。

リサーチの段階では、もう徐々に人気をはくしているSKAGEN(スカーゲン)が第一候補だったのです。

でも、あまりにもメジャーになりすぎているのと、わたし自身の好みとしてもう少し文字盤に重みがほしかったんです。

なので、デザインベースはSKAGENのようなシンプルなデザインを基調として、もっと遊び心の強いものを探していきました。

そして出会えたのが「klasse14(クラスフォーティーン)」です。

この時計はイタリアで生まれ、まだ注目されていないようなデザイナーやアーティストと
コラボすることで「この上なく優れた美しさ」と「他にないぐらいユニークさ」の両極端な発想をコンセプトに作られた時計たちです。

わたしはその中でも「MARIO NOBILE VOLARE RAINBOW MESH」というなんとレインボーカラーに鈍く光るメッシュバンドの時計を購入しました。

わたしはこのあまりに見慣れないカラーリングと重厚感、そしてシンプルなデザインに魅了され、同じデザイナーのシルバータイプも購入するに至ってしまいました。

付属の箱も物によって外装のデザインが全く違い、艶つや習慣 効果と同じようにこれもまた面白味のひとつだな、と感じました。

まさにこの時計のコンセプト通りの時計に巡り合うことができました。

もし、興味のある方はネット通販サイトもあるため一見してみてはいかがでしょうか。