ブラジル音楽愛好会の演奏に参加して思ったこと

友人に誘われて、愛好会に遊びに行くようになりました。

サンバやボサノバ、サンバの礎となった音楽のショーロ、ブラジルでポピュラー(一般的)な音楽の演奏が主です。

皆さん、ブラジル・ポルトガル語で歌っておられたり、打楽器を自在に使っておられるのを見て、こんな楽しみもあるのかと新鮮に感じました。

それで、ちょこちょこと通うにようになりました。

あまり歌うのは得意ではなかったので、打楽器で参加しつつ、まず歌い方を教えてもらうワークショップに通いました。

そのあとは自主練習をして、なんとか歌詞を覚えられるようになりました。

楽器の演奏と合わせるのは難しいけれど、本当に楽しいです。

それから、サンバ・ダンサーの先生のワークショップに参加して、サンバのステップを覚えて踊ってみたりしました。

また、ポルトガル語を少しだけ勉強してみて、好きな歌詞を訳したりもしました。

世界が少し広がったような気がして、お得な気分を味わえました。

ブラジルへ行ってきた方のお話を聞くと、現地の事情が日本と全く異なっていて、絶句してしまいます。

ブラジルの方とお話しする機会もあり、私が子供のようなカタコトのポルトガル語で挨拶したりすると、「ポルトガル語、うまいね!」等、言ってくれます。(笑)

でも、聞き取りは全くダメです・・・。

ブラジルの方は陽気で、人懐っこい印象ですね。

何よりも、日常の辛苦を音楽とダンスで陽気なパワーに変えていくサンバの歌詞には、非常に共感させられました。

そうやって、高麗のめぐみ口コミのように励まされることが多いです。